暮らしのあらゆる場面に、
寄り添う。
住まい、相談、訪問、日中活動。
「困っている」を、ひとつずつ解いていく。
私たちの福祉事業

知的・精神障害をお持ちの方が、地域の中で自分らしく暮らしていく。そのためには、「住まい」だけでは足りません。
日々の相談、必要な時の訪問、日中の活動の場——。暮らしのあらゆる場面に、必要な支援が届かなければなりません。
私たちは2017年の創業以来、まずグループホーム(共同生活援助事業)から事業を始めました。そして令和8年度、相談支援・重度訪問介護・生活介護の3事業を新たに開設します。
これは単なる事業の拡大ではありません。「住まい」を起点に、暮らしの全領域へ支援を広げていく——私たちが志す「新しい福祉のカタチ」を、より多くの方へお届けするための歩みです。
共同生活援助事業(グループホーム)
既存4施設を運営中
| 施設名 | 所在地 | 定員 |
|---|---|---|
| るい鎌ヶ谷Ⅰ | 千葉県鎌ケ谷市 | 男性棟 5名 |
| るい鎌ヶ谷Ⅱ | 千葉県船橋市 | 男性棟 5名 |
| るい杉並大宮Ⅰ | 東京都杉並区 | 男性棟 6名 |
| るい板橋 | 東京都板橋区 | 男性棟 6名 |
大切にしていること

少人数での丁寧な対応
顔とお名前、症状や性格まで一致するきめ細かな支援。

自立を支える関わり
できることを増やしていけるよう、必要な時にだけ手を差し伸べる。

アットホームな日常
大型施設のような時間刻みではなく、ご本人のペースに合わせる暮らし。
令和8年度開設予定の新規3事業
るいプラン鎌ケ谷(仮称)
暮らしの相談窓口を、ひとつに。
「どんな支援が必要か分からない」「複数の制度が混乱して整理できない」——そういった困りごとに寄り添う相談支援事業所を、令和8年度に開設予定です。ご本人やご家族の希望を丁寧に伺い、必要なサービスや関係機関と繋ぎ、暮らし全体を見渡すサービス等利用計画を作成します。
※ 開設準備中。詳細は決まり次第、本ページで公開いたします。
るいケア鎌ケ谷(仮称)
自宅でも、施設でも。必要な場所へ、必要な支援を。
重度の障害をお持ちの方が、慣れ親しんだ場所で安心して暮らせるように。長時間の訪問介護を通じて、入浴・排泄・食事の介助から、外出時の移動支援まで、暮らし全体を支える事業を令和8年度に開設予定です。
※ 開設準備中。詳細は決まり次第、本ページで公開いたします。
るいの里板橋(仮称)
「日中をどう過ごすか」が、人生をつくる。
入浴・排泄・食事の介護、創作活動・生産活動の機会の提供を通じて、身体機能や生活能力の向上を目指す日中活動の場を令和8年度に開設予定です。
※ 開設準備中。詳細は決まり次第、本ページで公開いたします。
物件オーナー様へ
空き物件を、福祉のチカラに。
私たちは事業の拡大にあたり、グループホームや福祉施設として活用できる物件を探しています。
使われていない一戸建て・アパート・空き家などを、地域福祉のためにご提供いただけるオーナー様を募集しています。「福祉に役立てたいが、何から始めればよいか分からない」——そうしたご相談も歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。

