福祉の未来は、
「学び」が変える。

環境教育の知見を、暮らしの現場へ。

なぜ、福祉に「教育」なのか

福祉の現場で学び合うスタッフの様子

「介護の現場は大変だ」と言われることがあります。離職率の高さ、知見が現場に蓄積されにくい構造、新しい支援手法が広がりにくい——。

私たちは、こうした課題の根に「学びの仕組みの不在」があると考えています。

働きながら学べる場があり、学んだことを現場に還元できる流れがあり、現場の知見がまた次の学びに繋がる——そうした循環があれば、福祉の現場は「成長と社会貢献の場」へと変わっていきます。

私たちが教育・養成事業を運営する理由は、ここにあります。

Ailes(エール)グループとは

福祉と社会づくりに、「学び」で貢献するグループ

Ailes(エール)グループは、環境教育学の視点を取り入れた人材養成事業を運営しています。

「環境教育」というと、自然や生態系の話と思われがちですが、本質は「人と社会と環境の関係性をどう捉え直すか」にあります。

この視点は、福祉の現場でも力を発揮します。利用者様を取り巻く家族・地域・社会との関係性を捉え直すこと——それは、まさに福祉支援の核心と重なります。

Ailes環境教育士養成セミナー

持続可能な社会づくりに貢献する「環境教育士」を育てる

環境教育を専門的に学び、地域・学校・福祉の現場で実践できる人材を育てる養成セミナーです。

環境教育士養成セミナーの様子

こんな方におすすめ

  • 福祉の現場で働きながら、より広い視野を身につけたい方
  • 教育や地域づくりに関心があり、専門的な学びを得たい方
  • 環境教育を仕事に活かしたい方

※ 詳細なカリキュラム・募集要項は別途公開予定。

教育×福祉の独自メソッド

学術的背景に基づいた、現場で使えるアプローチ

当グループの代表は博士(学術)の学位を有し、大学教授として環境教育学に長く携わってきました。その学術的視点を福祉の現場に落とし込んだ独自メソッドを、私たちは日々の支援に活かしています。

関係性の捉え直し

利用者様を「支援される個人」ではなく、家族・地域・社会との関係性の中にある存在として捉える。

学びを通じた成長

スタッフ一人ひとりが「学ぶ主体」であることを大切にする。経験だけでなく、新しい知見を取り込む文化を育てる。

共創の仕組み

利用者様もスタッフも、共に成長し、共に社会と繋がっていく。「支える側/支えられる側」を超えた関係を実現する。

福祉事業との連携

Ailesグループで学んだ環境教育士は、るいグループの福祉事業でその知見を活かすことができます。

逆に、福祉の現場で蓄積された経験は、Ailesグループの教育プログラムにフィードバックされます。

Ailes(教育・養成)が学んだ人材をるいグループ(福祉)へ送り、福祉の現場の知見が教育へフィードバックされる循環図

受講・連携のご相談

Ailes環境教育士養成セミナーへの参加をご検討の方、教育プログラムの連携をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。